rohisatoの日記

詩堂炉久人が気になったフィギュアとゲームを取り上げるブログ

自費出版詐欺は存在する。

自費出版 ある専門会社の倒産

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060409/mng_____tokuho__000.shtml

 一方で、碧天舎は定期的に自社主催の作品コンテストを開催し、広く作品を募集していた。その範囲は文芸作品から写真まで細分化され、十数種類ある。“共創出版”を決意した人の多くが、このコンテストの応募者だ。「二次審査で落選したが、あなたの作品はすごい、世に出さないのはもったいない」などと“激賞”され、その気になった著者は少なくない。

 「出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは」(関東地方の男性)という声もある。

自費出版詐欺は存在する。

碧天舎はその中の1社にしか過ぎない。

今日も詐欺師たちは暗躍しているのだ。

例えばあなたが日記ブログを更新しているとメールが飛び込んでくることがある。

「某ラノベ批評ブログの主催者です。僕の知っている会社で本になるブログを探しているのですが…」

漏れの場合、すぐさまメールを削除した。