rohisatoの日記

詩堂炉久人が気になったフィギュアとゲームを取り上げるブログ

百科辞典サイト「Wikipedia」が閉鎖か?

メディア・パブ Wikipediaが資金不足で3~4ヶ月以内に閉鎖かも? マジかよ…… とりあえず…… Wikipedia(ウィキペディア)の『モナー』の項目から漏れにとって必要な部分を転載。 モナーは、匿名掲示板2ちゃんねるなどの電子掲示板でよく用いられる、アスキーアート(AA)によるキャラクターの一種である。正式名称は「オマエモナー」。 よく「2ちゃんねるの猫」といわれるが、発祥は2ちゃんねるではなくあめぞう、あるいはあやしいわーるどだとされる。 (中略) 誕生日 あやしいわーるどにおいて「おまえもな」が乱発されて飽きられかけていた頃に「貴殿がな」「おまえもがな」など数十種の変形が発生し、1998年8月29日に最初の「オマエモナ」が誕生。継いで1999年1月1日にヤクバハイルの日記サイトでの「ご自由にモナーをお使いください」での書き込みにより「オマエモナー」が生まれた。 (武藤氏のログのサルベージによる) 語源 もともとは「おまえらも暇な奴らだなぁ」という台詞と共に訪れて、議論が荒れたときに雰囲気を「マターリ」和ませる為に作成されたキャラクター。後にこの言葉を略した「オマエモナー」のセリフと共に使われることが多くなり、さらに略して「モナー」と呼ばれるようになった。 ヤクバハイルとの関係 自称モナー作者でゲームクリエイターヤクバハイルは、1998年7月14日に自らモナーギコ猫を作ってあやしいわーるどに書き込み、同時期にしぃの構想も発案していたと主張する。しかし、「しー」というコテハンが起源のしぃがこの時点で既に存在していることは考えにくいことや、当時のあやしいわーるどの管理人しばも該当するログは見つからない(2ちゃんねる運営陣による捏造説あり)と発言していることなどから、モナーは現時点では一応「作者不詳」であるというのが定説。 ただし左翼系サイト世界潮流によるとヤクバハイル「ヤクバの教室」において「アルベルト・カルペンティールの絵の一部をひっくり返してのラクガキからモナーとキターを発想した」と主張しており、未だ物議を起こしている。 Biotroniqueの武藤氏によれば、「1999年1月1日のヤクバハイルの日記(http://plaza29.mbn.or.jp/~vanguard/ の過去ログをサルベージ)を見たら彼が原作者であることの証拠と看做すには足りない事柄がいくつかあるが、ただはっきりしたのは、掲示板サイトあめぞうの避難所としてひろゆき氏が2ちゃんねるを創設した1999年5月30日よりも以前にモナーが存在し、モナーの姿や台詞のみならずモナーという名称や、いくつかのヴァリエーションも存在していたことだ。モナー2ちゃんねるではなくあやしいわーるど出身だという説を裏付ける資料であることは事実だ。」というコメントログがある。  また2ちゃんねる運営陣から離れた斉藤要により一連の『2ちゃんねる運営陣による捏造』が暴かれ、上記の定説が覆るかもしれない。 現在、幻想自作分室にてモナーの小説を読むことができる。 日本版Wikipediaの編集者に感謝!!