rohisatoの日記

詩堂炉久人が気になったフィギュアとゲームを取り上げるブログ

来年にかけて人気が出るかもしれない「戦う司書 シリーズ 」(再録)

ぶっちゃけファンタジー世界での「幻魔大戦
世界の秩序を守る武装司書 vs 神溺教団との戦い。
未来を読む力、蟻を生み出す力、時を止める力などそれぞれ特殊な能力を持つ武装司書に対して同じような特殊能力を持ち人を人と思わず、戦う道具して生み出していく神溺教団との熱いバトルを堪能できるシリーズです。
山形 石雄
戦う司書と恋する爆弾

「ハミュッツ=メセタを殺せ」記憶を奪われ、思考することを止められ、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオ=トニス達3人は”本”を掘り出すトアット鉱山町を訪れる。
考えるはハミュッツ=メセタを殺すこと。
行動するはハミュッツ=メセタを殺すこと。
世界最強の武装司書であるハミュッツ=メセタを殺すことだけを目的に動くコリオだったが、手に入れた美しい姫の”本”に恋をしてしまう。
ハミュッツ=メセタを殺すために潜む暗殺者達。
トアットに降り立ち暗殺者の虐殺を開始するハミュッツ=メセタ。暗殺者達に近づく謎の男。創られた目的を失い、恋に落ちてしまったコリオも争いに巻き込まれていくのだが……。

山形 石雄, 前嶋 重機
戦う司書と雷の愚者
神々の時代に造られた本を管理する神立パントーラ図書館に一人の「怪物」が現れる。
それは黒いマントを身に纏い、黄金の兜で顔をかくし電撃、水、布を操り、さらに不死身。
3人の武装司書達が立ち向かい倒せなかった怪物は図書館に多大な損害を与え姿を消した。
事件から1ヶ月、失敗ばかりの武装司書見習いであるノロティはザトウと出会う。
ザトウは自分で怪物と名乗り死ぬことを望んでいた。
怪物と同じ力を持つザトウにノロティは優しさを見つけ、彼を知ろうとするのだったが……

山形 石雄
戦う司書と黒蟻の迷宮

死者の記憶を残す本を管理するバントーラ図書館の地下迷宮第5階層。
ハミュッツを倒せる男と呼ばれるモッカニアはそこにいた。
心を閉ざし、人嫌いで変人、虚ろな日々を過ごしていたモッカニアだったが、突如反乱を起こす。
無限に増殖する黒い兵隊をコントロールするモッカニアは無敵で無慈悲。あらゆるモノを食い潰す軍団がハミュッツに迫る!
死んだはずの母親を名乗る女と神溺教団の戦士が加わり迷宮は地獄と化する!
反乱の理由は?
女の正体は?
そして教団の目的は?

山形 石雄
戦う司書と神の石剣

ラスコール=オセロと神溺教団の繋がりに感づいたミレポックは休暇を使い単独で足取りを掴むためフルベックの街に降り立つ。
”ラスコール=オセロの名に触れた者には死が訪れる”
この言い伝えからミレポックを守るためにマットアラストが追う。
一方、赤錆を浮かべる剣を持つ女も復讐のためラスコール=オセロを探し求めていた。
ラスコール=オセロの秘密とは?
そして神溺教団との繋がりとは?

山形 石雄
戦う司書と追想の魔女

バントーラ図書館を揺るがせたモッカニアの反乱から5ヶ月。
平穏な日々が続いていたパントーラにある一人の男が戻り、武装司書達に緊張が走る。
正義を重んじ、悪を許さない信念を持つその男の名はヴォルケン。
若き武装司書であり、そして裏切り者として重罪の容疑がかかっている男であった。
そしてちょうどこの頃、保護されたレナスにも異変が起こっていた……。
記憶を失った女は何をもたらすのか?
ヴォルケンの信念は通じるのか?
そして、ハミュッツを恐怖させるモノとは?
今隠されていた過去が明かされる……

山形 石雄
戦う司書と荒縄の姫君
バントーラ図書館にイモス共和国からの宣戦布告が届く。
国家からの反逆に全武装司書をもって迎撃するのだが、その戦力は想像を遥かに越えたものだった。
そして更に……

山形 石雄
戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-7)

かつてバントーラ図書館と世界の人々を襲った、二日間の地獄から一年。そこかしこに傷跡は残りながらも、街は復興してきた。そして、年に一度の武装司書のパーティを無事に迎える事ができた。
失った仲間や、絶対の使命を過ごした一年を振り返り、バカ騒ぎする日。
そこには、武装司書以外の招待客もいた。かつて、武装司書と神溺教団の絶対の秘密を知ったことで、ハミュッツに狙われながらも逃げ延びたオリビアの姿が……
ハミュッツVSオリビアの知能戦がおもしろい。 本作でデビューしたハズの山形石雄さんは5巻目で「執筆業10年目」というベテランであることを自ら告白しました。
エロゲのシナリオライターが次々とノベル書きになっていきますね。