rohisatoの日記

詩堂炉久人が気になったフィギュアとゲームを取り上げるブログ

秋葉原通り魔事件 にかこつけた釣り記事について

釣り記事「秋葉原通り魔事件 ~ 人生はリセットできない」  先日、テレビか何かで見たのだが、ゲームに登場する女の子の誕生日に、オタクの男性がケーキを買ってきた。そして、テレビ画面にその女の子を映し出し、「○○ちゃん、お誕生日おめでとう」と言いながら、ケーキをうれしそうに食べていた。  これがやらせでないなら、もはや異常だ。異常という言葉が悪ければ、あきらかに現実からはるか遠い世界だ。 松村社長、漏れにPVを分けてください。(すげえ切実に) ゲームに登場する女の子の誕生日を設定している漏れではあるが、作り手側としては悪い気はしない。 むしろ「してやったり」な感あり。  だから、ゲームを作っている人たちに強く言いたい。いくらもうかるからといって子どもをダメにしていいのか。殺人や暴力のゲームは今すぐ作ることをやめてほしい。 殺人、強姦、死姦、カニバリズム等の犯罪を描写したアダルトPCゲームのシナリオを書いてきた漏れではあるが、タイトル画面には必ず「警告文(このゲームでの描写は現実では犯罪行為につながる行為です。絶対にマネをしないように!)」を表示してきた。 だがしかし、PS3PS2PSP、DS、WiiXbox360等のコンシューマーゲームでは「暴力的な描写があります」だけの警告文であり、警告の効果としては薄いと言わざるをえない。 特に年末に発売が予定されているGTA-IVには成人向け用の警告文は必要だろう。