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rohisatoの日記

詩堂炉久人が気になったフィギュアとゲームを取り上げるブログ

『君の名は。』見た!! やべぇこれ200億越える!!

幻想自作美少女フィギュアだらけのページはこちら!

先日は3連続でアニメ映画を見てました。
まずは“きみな”こと『君の名は。
『君の名は。』公式はこちら!!

まず、客層をチェック。土曜日だったせいか観客は中高生の女の子ばかりで満席。オッサンの漏れは浮いてました。オープニングからものすごくクオリティの高い作画で特に背景がリアル、電車の動きからキャラの動きまで細部に至るまでチェックが行き届いていました。
それが最後まで続くんだからスゴイ!!

おぞけが立った。隣の中学生の女の子が神木隆之介のオカマ演技に悶える様に戦慄を覚えた。正確には女の子の人格が入ったイケメン高校生なんですが、これ相当撮り直ししてますよね? 

ストーリーに関しては他のブログでネタバレ感想が横行してますが、漏れは立場上ネタバレできんので、小説買ってください。
小説 君の名は。 (角川文庫)
小説 君の名は。 (角川文庫)


あと某所に落下する彗星ですけど、彗星の軌道がおかしいと言っている人は全編見て通して考察して欲しいです。アレ、漏れが思うに“別次元からの魔法球”ではないかと。そうでないと劇中の人格交換やら時間遡行とかの数々の奇跡って説明できないし、決定的なのは三葉の人格が残したスマホ日記を瀧がチェックしたら、まどマギに出ていた魔法文字に変換されて消えていった場面と、劇団イヌカレーが描いたような壁画です。
まどまぎ魔法文字
くそっ、こんなトコまで虚淵の影が! このまま虚淵の導くまま事件が解決してもバッドエンドかと思われたら、新海監督……というか川村元気プロデューサーの意向でハッピーエンドになった!! ハッピーになってよかったね四葉ちゃん(そっちかい!)

次に鑑賞したのが真田十勇士

予告編が実写なだけに全編実写かと思ったらスタートして9人の勇士が集結する30分間はアニメです。それも植田羊一先生作画と無駄に豪華だけど背景が予算不足。その30分間で20人ものオッサン、オバハンの観客が怒って小屋から出ていきました。残されたのはハナからアニメ映画だと内通があって見てる漏れ含めたオタクたち10人。
本編の実写合戦シーンがよくできていたのに、どうして堤監督は前半アニメ映画にしたの? エンディングテロップまで「その後の真田十勇士」ってここもずっと植田羊一先生作画……もしかして堤監督ってボケました?


最後にナイトショウで鑑賞?したのがレッドタートルですが( ^ω^)・・・

観客は漏れ一人というか赤亀が女になって主人公とイチャイチャしているところで寝てしまった。係員に起こされるまで熟睡してました。
カンヌの「ある視点」で賞をとったけど、鈴木プロデューサーに言いたい!!
観客の多くはジブリ無声映画なんぞ求めてません!!
「絵に力があればセリフは要らない」なんて嘘だ!!
池澤夏樹先生が翻訳したお話にはセリフがあったし、せめてナレーションをつけるべきだった。
レッドタートル レッドタートル ある島の物語

以上、アニメ映画レポートでした。

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